<![CDATA[ビヨンドメディア]]> https://b4d.co.jp/blog/ Sun, 27 Sep 2026 08:27:02 +0900 Fri, 18 Sep 2026 00:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[★上垰&成澤サポーターによる後輩育成プログラム!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/09/18/450
久しぶりに晴天のなか、代官山オフィスにてオンライン研修。担当コンサルタントはなおけん。

実は今回、ビヨンド共創サポーターによる学び合いを目的に、今回は上垰サポーター(えりちゃん)がメインサポーターを務め、成澤サポーターがテクニカルを担当。

同じプログラムのライセンサー同士が、時に役割を変えて学び合う機会に前向きなサポーターたちの存在は、仲間ながらとてもありがたいことです。

結果、サポーターの力も向上、お客様への価値提供レベルもさらに上がることになります。

嬉しいことです。
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Fri, 18 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★ビヨンドに新しいなかまがくわわった!!「くんぺー」です。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/09/11/449
2022年より、真っ当に「ど真ん中の真ん中」を泥臭く進んでいるビヨンド。

まずは、メンバーたちの精神的支柱として「存在のマネジメント(※)」をしてくれているちえみさん。たるのセクレタリー(秘書)もやってもらっています
(※)いわばそこにいるだけで、場に安定をもたらすマネジメント

そして、大手を中心に数多くのお客様を担当し、しっかりと価値提供をしてくれているなおけん。最近はビヨンドの知見をもとに各社でコンサルタントとして勉強会を数多く実施。また、今年も納涼祭(※)を生みの親として推進。参加者のみなさんからは「もっとこういう機会がほしい」と、定例イベントに育ちつつあります。
(※)夏の人材開発担当者勉強&交流会。昨年は東急様、今年はベネッセ様にスピーカーをしていただきました

さらに、新たなお客様との出会いを作り続けている「進撃のぴのこ」。最近ではお客様から「ぴのこ先生(笑)」と呼ばれつつ、「ぴのこ先生に来年の新人研修をやってくもらうことはできますか?」とリクエストされることも。
お客様と「心と心でつながる」ことを大事にしてくれています。

さらに、ビヨンド共創サポーターとして、本当〜にたくさんの方に身近な仲間として、ミッション推進に熱きご協力をいたただいています。(日々ほんとうにありがとうございます!!)

皆様のおかげで、相変わらずお客様にも恵まれまくり、風も吹きまくっています(盛ってます!笑)!

前置きが大変長くなりましたが、、、ここに「誠実に一生懸命」をモットーにしている力強い仲間が加わりました!

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●プロフィール
馬場 薫平(ばば くんぺい) 
東京都出身。
2005年慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社博報堂へ入社。14年間のキャリアでは、法務室、営業、ODM(アウトドアメディア)を広く経験。

その後、ファミリービジネス(ホテル業)にて社長室長(役員)として、広い領域を担当。人事総務部門においては、新卒採用・人材教育システム導入・教材開発など組織を支える基盤づくりを構築。

より体系的に経営を学ぶために早稲田大学にてMBAを取得。これを契機に株式会社ファミリアに転身。
東京基幹店店長、商品部部長を歴任。

異業種、ビジネスサイズが異なる企業であっても、成果を生み出すためのカギは「人の教育」にあると実感。
人材・組織開発をメインのドメインにするべく、2026年株式会社ビヨンドに参画する。

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●くんぺーよりメッセージ

9月よりビヨンドに加わりました、馬場薫平(ばばくんぺい)です。

これまで広告会社、ホテル業、アパレル業と、さまざまな業界で経験を積んできました。幸運なことに、どの環境においても素晴らしい人たちに恵まれてきました。

頼りになる先輩、仕事を任せられる後輩、そしてまた一緒に働きたいと思える得意先。

そんな魅力的な人たちに囲まれながら、多くのことを学んできました。

だからこそ、自分自身も仲間にとって、そのような存在でありたいと常に考えています。

信頼や実績は、一朝一夕で手に入るものではありません。

長い時間をかけ、多くの経験や関わりを重ねる中で、少しずつ仲間から認められていくものだと思います。一方で、ただ時間を重ねればよいというものでもありません。

人が成長し、組織の中でそれぞれが持つ魅力や力を発揮していくためには、どのような環境や関わりが必要なのか。

これまでの異業種での経験と独自の視点を生かしながら、魅力的な「人財」開発について、企業の皆様とともに取り組んでまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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Fri, 11 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★新入社員育成担当者たちへの「ブースト・ロケット」!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/09/10/448

いよいよ来週配属される新入社員たちの先輩たちへと、大阪拠点、東京拠点に向けて。
お客様のトレーニングセンターの部屋をお借りしての運営。

「ロケットスタート」する新人たちを支援する連動プログラム、「ブースト・ロケット」を運営させていただきました。

夕方以降のオンラインでの、先輩たちと新人たちとの顔合わせで、「職場適応」の第一歩を安全に踏み出してもらうところまで。

緊張した面持ちの新人たち。

そして実は少しだけ緊張している愛情あふれる先輩たち。

希望の接点が生まれました!

いいコンビを組んで、よい仕事をしていっていただきたいですね。



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Thu, 10 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★長期の新人研修期間。配属直前のロケットスタート!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/09/10/447

対象者の人数も多いため、ビヨンドは9名でお伺いしました。綺麗な研修センターで技術研修など中心に研鑽を積んできた新入社員たち。

あらためて配属直前に、今までの学びを集約・体系化する機会としてのロケットスタートプログラム。



高卒入社者と大卒入社者がこのタイミングで混ざり、協力しあいながらの数々のワーク。
※高卒入社者の皆さんがとても積極的なことが印象的でした
彼・彼女たちの率直な違和感も受け止めながら、それでも「その言動が相手に受け入れられるのだろうか?」という問いとともに、サポーターたちから愛を込めたフィードバックの数々を。

少しずつですが、

徐々に変化が出てきました。

関係性が変わってきました。

自己表現が増えてきました。



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※プログラム終了後アンケートより
(高卒入社者)
・自己成長について学ぶことができ、社会人として生きるための向上心をもつことが見えた。サポーター(講師)からの「毎日を振り返って生活をしているか」という問いに答えられず、確かに自分自身「明日もなんとかなる」「そのうちどうにかなる」という考えでいたなと再認識されられた。今後は毎日振り返りを行い、社会人として成長していきたい

・ビジネスでの第一印象や挨拶は、その後の関係性や交渉にも影響するため、特に大切にする必要があると気づいた。また、今回大卒生ともに研修を受けたため、年上との関わり方や協力の仕方も学べた。今後現場に配属された際には、横のつながりではなく目上の先輩方や上司の方への交流の方が増えるため、挨拶等気をつけたい

(大卒入社者)
・今後も人前に出て発表するということが多々あると思うので、その練習になった。自分から進んで前に出ていけるように改善することの重要性を学べた
—-

彼・彼女たちが配属先で、関係者の皆さんに好意的に受け入れられ、そして活躍してくれることを心から応援したい気持ちです。

 
※足立サポーター(めいちゃん)を中心に、上垰サポーター(えりちゃん)も。他のサポーターの写真を撮り忘れてしまいました!

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Thu, 10 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[あだちサポーター来社!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/09/03/446
あだちサポーター(めいちゃん)が、来週の研修運営の最終確認も兼ねて、代官山オフィスにきてくれました〜。

ランチは近所のひまわり亭でチキン南蛮。

また遊びに来てくださいね。
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Thu, 03 Sep 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.39】「誠実」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/08/31/445
こんにちは、ぴのこです!

急に寒くなってきましたね!
サウナのように暑かった日もありましたが、過ぎ去ってしまうとなんだか寂しいですね…。

さて、今月、今年度初めての受注ができました!

商社のお客様で(本記事では「M社」と表記します)、受注したのは新人フォロー研修です。

受注できたというだけでももちろん嬉しいのですが、「M社さまから受注することができた」というのがより一層嬉しかったです。

今回はこのM社さまとのこれまでのやり取りについて書きたいと思います。
テーマは「誠実」です。

M社さまとは昨年の11月ごろからやり取りが始まり、その頃は今年度(26年度)の新人研修を提案させていただいていました。

残念ながら26年度新人研修の受注には至らなかったのですが、今年の7月ごろ、改めて新人研修や他テーマでお打合せさせていただけないかとメールをお送りしたところ、「ぜひ新人フォロー研修についてお話を聞きたい」とお返事をいただきました。

実はまず、ここがすごいんです。

多くのお客様の場合、半年以上期間が空いてしまうと、メールやお電話をしてもお返事をいただけないことが多いのですが、「M社の方なら絶対にお返事をくださるだろう」と思っていました。というのも、新人研修でやり取りをさせていただいていた時も、M社の人事の方の「誠実さ」が際立っていたからです。

どういうところから誠実さを感じるのか、というのはいろいろとたくさんあるのですが、一つあげるとすれば、例えば「ビヨンドの新人研修の導入が難しい」となった時、メールでご連絡をくださるだけでなく、お電話で丁寧にご検討のプロセスを教えてくださったところから感じました。

一見するとこれは社会人として当たり前のことではあるのですが、実際は全く当たり前ではなく、こちらから何度も連絡しないと進捗状況を教えていただけなかったり、急に音信不通になってしまったりすることが残念ながらよくあるんです…。
※自責で捉えると、こちらの関わり方によってそのような結果を引き起こしているとも言えますが、全力でお客様と向き合ってきた自信もあるので、こういうことが起きるととても悲しくなります…

そんな中、M社の方はこちらが恐縮してしまうくらいの誠実さでやり取りをしてくださり、私もそれに刺激を受けてなんとかよい提案をしたいと、いつも以上に力を入れて提案を練りました。

それが功を奏し、ビヨンドの研修は元々の予算を超えていたものの、導入をご決断いただくことができました。

なぜ導入を決めてくださったのかお伺いすると、その理由の一つとして、「『我々としてこういうことがやりたい』というイメージは元々あったが、ビヨンドさんの場合はそれに対して『これができます』とすぐ提案するのではなく、まずは丁寧に課題をヒアリング・整理してくれ、どこに目的・ゴールを置くべきか、というところから一緒に考えてもらえた。すごく検討しやすかったので、感謝している」ということをおっしゃってくださいました。

お客様の誠実さに触れて私もより一層誠実であろうとしていましたが、それによってお客様もよりビヨンドに魅力を感じてくださっていたのだと思うと、この「誠実の連鎖」の中で気持ちよくお仕事ができることがとても嬉しいなと感じます。

誠実であることはとてもパワーが必要で、私もすべてのお客様に対してちゃんと誠実でいられているかというと、正直自信を持って答えることができません…。ただ、「自分はちゃんとお客様に対して誠実でいることができているだろうか」と常に自分を疑い続けることそのものが、「誠実さ」と言えるのかもしれないとも思います。

引き続き、できる限りお客様に誠実に向き合いながら頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:記事の内容とは全く関係ありませんが、ビヨンドの日常風景「ロニーにお昼ご飯を狙われるぴのこ」です笑(ロニーは代表のたるさん宅で飼っているビーグル犬です)
 
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Mon, 31 Aug 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[9-10月開催!無料オンラインセミナーのご案内]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/08/26/443 お申込はこちら(※無料)

9-10月は以下8テーマでセミナーを開催します。ご関心のある方はお気軽にご参加ください!

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―テーマ①【1.5h参加型】―
新人研修期間の「“ゆるい学校化”問題」を解決するためには?
~モードチェンジを促す3つのポイント~
≪HRサミット講演じっくり1.5h版≫

●日程
・9/15(火)14:00-15:30
・10/15(木)15:00-16:30
※各回内容は同じです
※詳細のご案内は下部をご覧ください

------------------------
―テーマ②【55min聴講型】―
コンサルタント思考の新人研修デザイン キソ:どうやって考える?

●日程
・10/23(金)13:00-13:55
※詳細のご案内は下部をご覧ください

------------------------
―テーマ③【55min聴講型】―
駆け出しコンサルタントぴのこセミナー!
新人フォロー研修『アクセラレイト』受講体験談ご紹介

●日程
・9/17(木)12:00-12:55
※詳細のご案内は下部をご覧ください

------------------------
―テーマ④【55min聴講型】―
どう考える?2・3年目研修
~「なんとなく」ではない「一人前までの育成デザイン」の提案&大手企業の事例紹介~

●日程
・10/23(金)15:00-15:55
※詳細のご案内は下部をご覧ください

------------------------
―テーマ⑤【55min聴講型】―
「制度はあるのに、なぜ現場で機能しないのか?」
~"評価者・被評価者"の協働を促し組織を動かす、運用支援事例のご紹介~

●日程
・10/15(木)13:00-13:55
※詳細のご案内は下部をご覧ください

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―テーマ⑥【1.5h参加型】―
新任マネジャーに必要なのは「マネジメントの設計図」だった
~プレイヤー思考の罠から抜け出す3つの観点~

●日程
・10/16(金)13:00-14:30
※詳細のご案内は下部をご覧ください

------------------------
―テーマ⑦【55min聴講型】―
中途オンボーディング支援における3つのカギ
~「さぐりさぐりの遠慮」からの解放で、定着&早期戦力化を目指す~

●日程
・9/17(木)14:00-14:55
※詳細のご案内は下部をご覧ください

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―テーマ⑧【55min聴講型】―
なぜロジカルシンキング研修は使えないのか
~ハイパフォーマー思考の見える化とインストール~

●日程
・10/16(金)15:00-15:55
※詳細のご案内は下部をご覧ください
------------------------

▼以下、詳細案内です。
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―テーマ①【1.5h参加型】―
新人研修期間の「“ゆるい学校化”問題」を解決するためには?
~モードチェンジを促す3つのポイント~
≪HRサミット講演じっくり1.5h版≫

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・日を追うごとに進む「導入研修の学校化」の解決 ~仲良しクラブ状態を何とかしたい~
・今の新人への適切な人事からのアプローチとは ~やりすぎるとパワハラに?どうすれば?~
・よく言われる「学生から社会人への意識の切り替え」とは結局何なのか

●概要

「新入社員導入研修期間が、学校みたいになってしまっている」、「わいわい仲良くやってくれるのはいいんだけど…学生気分が抜けていない」。
新人育成テーマのお打合せの中で、ご担当者からこのようなお悩みを頻繁に聞きます。
そして、「気になることはあるがどこまで言っていいのか…」、「昔と同じような指導の仕方では刺さらない」という迷いをお持ちの方も多いようです。

本セミナーでは、人事を悩ます「導入研修の学校化問題」を本質的に解決するための「外部だからこそできるアプローチ」をご紹介します。

「研修の概念が変わった」「明らかに昨年よりも変化が出ている」とおっしゃっていただける「王道の真ん中」を追求した「新入社員研修ロケットスタート」を軸にした導入研修全体の質の向上を事例と共にご紹介します。

●日程
・9/15(火)14:00-15:30
・10/15(木)15:00-16:30
※各回内容は同じです

お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ②【55min聴講型】―
コンサルタント思考の新人研修デザイン キソ:どうやって考える?

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・来年度の新人研修の計画を任されたが、いったい何から考えればよいのか?
・他社はどんな工夫をしているのか?
・ここ数年、新人研修を担当してきたが、あらためて何が大事なのかをおさえておきたい

●概要

本セミナーでは、新入社員研修を企画する際、何から考え始めたら良いか、筋の良い新入社員研修を作るために外してはいけないポイントを研修設計のプロが分かりやすく解説します。

「今年から新入社員研修の企画をすることになった人」や、「もう一度基礎から勉強して自社の新入社員研修を見直したい人」など、研修設計の基礎から学びたいという方に向けてお届けします。

●日程
・10/23(金)13:00-13:55

お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ③【55min聴講型】―
駆け出しコンサルタントぴのこセミナー!
新人フォロー研修『アクセラレイト』受講体験談ご紹介

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・新人フォロー研修の内容が定まっておらず、毎年見直している
・新人フォロー研修がガス抜きの機会にはなっているが、それだけでよいのか…
・今年の新人に対して現場から不満の声があがっているので、何か手を打ちたい

●概要

今の時期、新人フォロー研修を企画されている人材開発担当者の方も多いのではないでしょうか。
弊社も現在、新人フォロー研修に関して多くの企業様からご相談を受けていますが、企画する際のポイントとして、以下4点をお伝えしています。

1. 「単なる振り返りだけの場」になっていないか
2. 新入社員導入研修との「連動性」があるか
3. 「この時期だからこそすべきこと」を考慮しているか
4. 研修を研修だけにせず、「職場で活かせるもの」になっているか

本セミナーでは、これら4点のポイントを押さえた新人フォロー研修『アクセラレイト』の内容を、駆け出しコンサルタントぴのこ(※社内でのニックネームです)が自身の受講体験をもとにご紹介します。

●日程
・9/17(木)12:00-12:55
※詳細のご案内は下部をご覧ください

お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ④【55min聴講型】―
どう考える?2・3年目研修
~「なんとなく」ではない「一人前までの育成デザイン」の提案&大手企業の事例紹介~

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・「1年目」に関しては研修でやるべきことのイメージがつくが、「2年目」「3年目」には一体何をやればいいのか?
・育成体系が前任・前々任がつくったもののままになっており、これで本当によいのか自信が持てない
・「なんとなく振り返り研修」「なんとなくロジカルシンキング研修」に違和感・・・

●概要

2・3年目研修について、「…の理由で、○○をテーマにした研修を行っている」と語れる人材開発担当者の方は、思ったよりも少ないようです。

なぜなら、2・3年目研修は、新人研修や管理職研修のような「納得感ある学習テーマ」の設定がしづらく、自由度が高くなるためです。

そうすると結果的に、前任や前々任が導入した「レジリエンス」「ロジカルシンキング」など「なんとなく必要そう」なテーマが並んだ研修体系になり、新担当もよく分からないまま前例踏襲で続けてしまっている・・・という状態になってしまいます。

以上のような悩みを抱えている方は、会社が求める「一人前」に向けて、2・3年目の育成をどのようにデザインしていくとよいのか、本セミナーで一緒に探求してみませんか?

●日程
・10/23(金)15:00-15:55

お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ⑤【55min聴講型】―
「制度はあるのに、なぜ現場で機能しないのか?」
~"評価者・被評価者"の協働を促し組織を動かす、運用支援事例のご紹介~

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・人事制度を変えたが、うまくいっている感じがしない
・人事制度そのものは悪くない。むしろ「現場での運用」に問題があるがどうすればよいか
・必要な面談はしてほしいが、「忙しい管理職に躊躇」して正直強く言えない・・・

●概要

成果が上がり、人も育ち、組織が活性化している会社は、間違いなく人事制度の「運用レベル」が一定以上です。

一方、そうでない組織では、「目標の合意がいまいち」「中間面談が行われていない」「FBは結果を返すだけ」となってしまっていることが多いように思います。

そこまでではない場合でも、「期初の組織目標共有時にしか、目標が話されない」「1on1が形骸化している」「メンバーのキャリア目標と人事制度上の目標がつながっていない」などの話をよくお伺いします。
これは現場のマネジャー支援の中で「評価者研修」の優先順位が低いこととも関係していると感じています。

本セミナーでは、「人事は何に力点を置いて、どのような研修を行えばよいのか?」「評価者研修はどれも同じではないのか?」という疑問にお答えします。

●日程
・10/15(木)13:00-13:55

お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ⑥【1.5h参加型】―
新任マネジャーに必要なのは「マネジメントの設計図」だった
~プレイヤー思考の罠から抜け出す3つの観点~

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・マネジャーが「プレイングマネジャー化」してしまっている
・管理職研修にあれもこれもと詰め込みすぎている
・新任管理職研修をアップデートしたい

●概要

「プレイヤーとしては優秀だったのに」。新任マネジャーの多くが、思うように周りを巻き込めず、最終的に頼れるのは自身のプレイヤー能力のみという状況に陥っています。大事なのは「業務領域のマネジメント」と「人・組織領域のマネジメント」の基礎部分をそれぞれ整え、回すこと。

本セミナーでは、新任マネジャーに必要な「マネジメントの設計図」とプレイヤー思考の罠から抜け出す3つの観点についてご紹介します。

●日程
・10/16(金)13:00-14:30

お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ⑦【55min聴講型】―
中途オンボーディング支援における3つのカギ
~「さぐりさぐりの遠慮」からの解放で、定着&早期戦力化を目指す~

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・中途オンボーディング。何から手を付けたらよいか分からない
・そもそもなぜ人事が支援すべきかを整理したい
・解決のための具体的な取り組み事例を知りたい

●概要

「中途入社者たちのオンボーディング」というテーマ。みなさんは何らか特別な取り組みはされているでしょうか?「定着や離職防止」の観点だけではなく、最近は「メンタルヘルス」「不活性」ということとも関連付けて語られることが多くなってきました。

本セミナーでは、中途オンボーディングの難しさの背景に何があるのかを明らかにしたうえで、解決のための「3つのカギ」をお伝え。弊社がご支援している事例と、そこで取り入れられている2daysプログラムの概要もご紹介します。

●日程
・9/17(木)14:00-14:55

お申し込みはこちら(※無料)

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―テーマ⑧【55min聴講型】―
なぜロジカルシンキング研修は使えないのか
~ハイパフォーマー思考の見える化とインストール~

●これらのキーワードに関心のある方向けのセミナーです

・ロジシン研修が身につかない理由は?
・実践的なロジカルシンキングって?
・思考力向上ってどうやるの?

●概要

ロジカル/クリティカルシンキングを学習しても「実戦で活用できない」という方が多いのではないでしょうか。本セミナーでは、ハイパフォーマーが行っている「成果につながる思考様式」から逆算した"メタコア思考"という革新的な考え方のご紹介をします。

あくまでも大切にしているのは「本当に仕事で使える」という観点。あわせて、そもそも「思考力を高める」とはどういうことか、「どのような研修が効果的か」もお伝えします。

●日程
・10/16(金)15:00-15:55

お申し込みはこちら(※無料)]]>
Wed, 26 Aug 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[「地頭」を鍛えるとはどういうことか〜複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考〜]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/08/19/444 オーセンティックワークス様よりご恵贈いただきました!
じっくりと拝読させていただきます。
いつもありがとうございます。
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Wed, 19 Aug 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★ビヨンド人材開発担当者勉強会2026夏 ~納涼祭~]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/07/31/442
昨年度の東急様に続き、本年度はベネッセコーポレーション様をお迎えしての納涼祭を代官山オフィスにて開催しました。

まずは担当のなおけんからウェルカムメッセージや会の趣旨などをお話しした後、ぴのこからビヨンドの会社紹介をあらためて簡単に。

【第一部:ベネッセコーポレーション様の事例共有&対話会】

本年度からパーパスを「いのちを 歓喜させる まなびへ」にリニューアルされたベネッセ様(パーパスの文言が、それだけでぐっと来ますね!)。

今回、吉田様、中川様よりFY26の新入社員育成の施策概要やこだわりのポイントをご講演いただきました。

ベネッセ様は「4月の新入社員研修で目指す状態」「新入社員の1年目のゴール」などを明確にしたうえで、成長を加速させるエンジンとして弊社ロケットスタートプログラムの『加速成長3原則』を位置づけ活用されています。

お話では、ベネッセ様が強くこだわっている「リフレクション」、さらには配属後の研修や人事としての支援の詳細にも触れられました。

発表の後の質疑応答は途切れることなく数十分間続きました。

とにかくその骨太かつリアルな内容に、各社の人事担当者様も興味津々の前のめり。

クローズドな場だからこその、とても生々しい質問も多数飛び交っていました。

その後は、ベネッセ様の事例を材料に新入社員育成をめぐる人事対話会。
(もともと2ラウンドの対話を想定していたものの、質疑応答が盛り上がったため1ラウンドのみ)

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※勉強会後のアンケート(抜粋)

・ベネッセさまからの講義は学ぶところがたくさんあり、ぜひマネして取り入れていきたいと思いました。
リフレクションを大切にされているという部分が印象的でした

・ベネッセ様のご講演、各社様との意見交換とも、様々なヒントをいただくことができ、また刺激になり、大変有意義な会でした。参加させていただき有難うございました

・効果的なタイミングで、しっかりと振り返りを行い、行動変容につなげるための取り組みがなされていることが伺え、大変参考になりました。配属後のフォローの仕方(お天気図等)も学びが多く、弊社でもできることがないか検討したいと思いました

・ベネッセ様のお話を通じて、これまで漠然と感じていたことが具体化された感じを受け印象に残っています。

・ ベネッセ様の「得た知見を言語化してグループ内に発信し、アウトプットを通じて考えを深める」という取り組みが大変印象的でした。非常に再現性が高く有効な手法だと感じたため、当社も参考にいたします。

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【第二部:納涼懇親会】

その後はお待ちかねの納涼懇親会。

乾杯は吉田様から。

キューバサンドで有名な「Cafe Habana Tokyo」のフード(すごいボリュームでした!)とともに、ビール・ハイボール・チューハイ・ワインなど(昨年同様、なおけん手作りのドリンクメニュー表まで。毎度凝ってるな~。笑)もご用意。

その後は、引き続き「人や組織」をめぐるド真剣な対話。

本気の人材開発担当者様の集まりのため、問題意識が高く、尽きぬ相互の学び合い。

とにかくみなさんエネルギーがすごく、ものすごい盛り上がりでした!

中にはお互いの学び合いのために、次の約束を取り付けていた方もいらっしゃいました。

「ヒューマンスクランブル~人間交差点~」をコンセプトにしている弊社オフィスで、このような繋がりが生まれることは本当に嬉しいです。

そして、夜も更け、名残惜しいまま解散。

会の中でも「もっと定期的にこういう機会がほしい」「来て本当によかった」とのお声を多数いただき、とても有難い時間でした。

あらためて、素敵な事例共有いただいた株式会社ベネッセコーポレーションの吉田様、中川様、そして各社の人材開発担当者の皆様、ありがとうございました!


(※写真はSNSへの許可をいただいた方のみ掲載しております)


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Fri, 31 Jul 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.38】「人材開発担当者勉強会②」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/07/31/441
こんにちは、ぴのこです!

昨日、「第二回 人材開発担当者勉強会」をビヨンドオフィスで開催しました!

昨年初めて開催したのですが、大変好評だったので、今年は「ベネッセコーポレーション様」(今年度から新人研修「ロケットスタート」を導入いただいています!)をゲストスピーカーとしてお招きして開催しました。参加者は「ロケットスタート」を導入いただいている企業様を中心とした「9社15名」でした。

第一部は勉強会で、「ベネッセコーポレーション様」の人材開発担当のお二人にスピーカーを務めていただき、自社の取り組み事例(『加速成長3原則』(以下、『3原則』)をどのようにご活用いただいているかや、独自のお取組み)をお話しいただきました。

その後は質疑応答やグループごとに意見交換を行い、「なぜ教育を生業にしているベネッセコーポレーション様が外部を使って教育するのか?」などの質問が飛び交いました(ちなみに理由としては、「社会人マインドは、社内の人間ではない外部から伝えてもらった方が『社会人一般として本当に大事なんだ』と刺さるから/自社の教育で目指しているものと、ロケットスタートの内容とのフィット感が高いから/ビヨンドの新人を『引き上げる力』なら、限られた期間で初速を上げられると思ったから」とのことでした!)。

第二部は懇親会で、美味しいお肉とお酒を片手に、皆さんにひたすら語り合っていただきました!人材開発担当の方は普段、社外の人と関わる機会が少ないということで、人材育成の話にも、それ以外の話にも花が咲いていました!自分が担当しているお客様と、たるさん・なおけんさんが担当されているお客様が、顔を赤らめながら楽しそうにお話されている姿を見ると、「つなげられてよかったな~」と嬉しくなりました。

印象に残った話はたくさんあるのですが、ここでは一つ取り上げたいと思います。

それは「研修効果の測定」の話です。

いろいろと話していく中で、人材育成の一番の難しさは「目に見えないものを扱う」ところにあるのではないか、という話になりました。

お客様に研修をご提供する立場である私たちも、どのように効果をお客様に伝えるかにはとても難しさを感じていますし、お客様としても、人材育成にしっかり投資したいと思っていても上の方に効果をうまく伝えらず、なかなか思うように研修を導入できない、というお悩みを抱えています。

そしてそこから、「『研修効果を測る』ことには本質的には意味がないのではないか」という話になっていきました。
というのも、人や組織がよくなったかどうかは、結局は「肌でしか感じ取れない」ものだからです(もちろん、その先に「事業成長」という分かりやすい成果が出るはずですが、それが人材育成によるものなのかも結局のところは分からないですし…)。

とはいえ現実問題、会社にとって効果がある研修を選んでいかなければならない。じゃあ、その判断基準はどうすればよいのでしょうか。

これは懇親会の後、自分なりに考えたことなのですが、結局は「心と心でつながれるかどうか」なのではないかと思います。
どういうことかというと、まずは私たちがお客様と心でつながって(実際、商談中にうるっと来てしまうことがあります笑)、次にお客様が会社の上の方に熱意をもって研修の必要性を伝えることで、(効果ははっきりと分からない、分かるはずもないにしても)「じゃあやってみよう!」となるものなのではないか、と。

何事も投資対効果で判断されがちな今、このようなやり方は乱暴なのだろうとも思うのですが、でもこれこそが仕事の本質ではないか、とも思うんですよね…。

そうして選ばれた研修(まさにビヨンドの研修!)は、「社員と社員の心をつなげる」ものになるのではないかと思います。それは、研修の参加者同士もそうですし、研修の参加者と職場の皆さんもそうです。そうやって、互いに普段何を考えて、どんな想いで働いているのかを知ると、人って仕事を"頑張りたくなっちゃう"んじゃないかなと思います。それが結果的に事業成長にもつながっていくのだと思います。

そんな素敵な世界をつくっていくために、引き続き心を込めて仕事していきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:懇親会の様子です!

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Fri, 31 Jul 2026 00:00:00 +0900