<![CDATA[ビヨンドメディア]]> https://b4d.co.jp/blog/ Wed, 06 May 2026 21:35:03 +0900 Thu, 30 Apr 2026 00:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[【ぴのこ通信vol.35】「一生懸命」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/30/428
こんにちは!ぴのこです。

4月は言うまでもなく新人研修の納品ラッシュで、私も福島へ、静岡へ、と飛び回っていましたが、ピークは無事に越えました!
どの納品もお客様にご満足いただけたと感じており、今はほっと一安心です。

今回は、納品を終えて今感じている率直な気持ちを書きたいと思います。テーマは「一生懸命」です。

突然ですが、ニュースを見ていて最近よく思うのは、「世の中変わりすぎて、信じられるものとか、拠り所になるものとか、今の新人はないんだろうな…」ということです。

それもあるのでしょうか。新人研修で新人の様子を見ていても、「それなりにちゃんとやっておけばいいや」という気持ちが最初の方はうっすら見えるような気がしました(もちろんその後は、ロケットスタートプログラムとサポーターがどんどん新人の本気を引き出していったのですが)。

きっと世の中には、「一生懸命頑張って何になる?」「生きていけるだけのお金を稼げればいい」「夢なんて描けない」「別に仕事で幸せにならなくてもいい」と思っている新人が結構いるんだろうなと思いますし、私だってその気持ちはなんとなく分かります。

でも思うんです。
「一生懸命やっても無駄かもしれないけど、何かに一生懸命になれない人生は、ちょっと寂しいんじゃないか」と。
「出会った新人たちには、どうせ働くなら、少しでも生き生きと、笑顔で働いていてほしい」と。
「一生懸命やって得られた感情や人とのつながりは、きっと人生の宝物になるんじゃないか」と。

私は今年社会人5年目になって、新人との価値観の差が開きつつあることを徐々に感じ始めていますし、押し付けがましいのかも、とも思います。

でも少なくとも、出会った新人たちは私たちの想いに共鳴してくれていたと感じているので、そうやって前向きに社会人としてのスタートを切れる人を少しでも増やしていきたいな、と思います。

またここから27年度に向けてどんどん営業していくので、そんな想いを持ちながら頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


※写真:今回私が担当している企業様でサポーターを務めていただいた、ながせさん、あっちゃまさんとの写真です!

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Thu, 30 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★金融機関での導入5年目のロケットスタート!先輩たちから今の新入社員たちまで、ロケットスタートが共通体験に。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/13/429
今回、60名オーバー(複数会場実施です)の新入社員たちは、真面目で学習力の高い方ばかり。それもあり、染み込むようにロケットスタートのメッセージが入っていきました。

各種ワークを通じて、すべって、転んで、学ぶというサイクルを繰り返す中で、「学生気分が抜けていなかった」「プロ社会人とはどういうものかの解像度が上がった」という声があがります。

そして、それとともに、「ではどうすればよいか」という具体的なアクションプランや、それぞれの「マイ原則」もどんどん言語化されていきました。

新入社員研修に限らず、ビヨンドのすべてのプログラムで大切にしているのは、「メタ認知」による自己理解。

「自己理解が、自己活躍につながる」。

それから印象的だったのが、この会社ではロケットスタート・プログラムを導入してもう5年目。
それもあって、人事研修期間終了後の営業研修担当者がロケットスタートで配布する『加速成長3原則』リマインドカードを「今でも名刺入れに入れて、いつも持っています!」と新人に言ってくれたり。

さらにはプログラム終盤に来ていただいた採用担当者たち2名(入社3年目、5年目の方)も、ロケットスタート世代。

それもあって、新入社員の方たちへ「この会社ではこれらの原則をとても大事にしている」「自分も特に1年目の時はよく思い出して指針にしていたし、本当に役に立つと思っている」「だから皆さんも大切にしてほしい」という、説得力抜群のメッセージが送られていました。

強い会社には、筋のよい仕事観や共通言語が内在化されています。こうやって、どんどん仕事のアタリマエ作りに貢献させていただけるのがとても嬉しいです。

どんどん表情が変わり、「仕事をする人」になっていった彼・彼女たち。

さて、一週間後のday3にお伺いした時にどうなっているか。

とても楽しみです。


※プロジェクト・ワーク型の柔軟なカスタマイズ・プログラムだったことで集合写真のタイミングを逃してしまいました!笑
4名で運営しましたが、写真はしばさん(柴山)、さきちゃん(植田)サポーターのみ。しばさんのどっしりしたそして愛情溢れる感じ、そしてさきちゃんの楽しそうで受容的な笑顔、いずれもいい感じですね〜。
(※さきちゃんの写真は、どちらもよくて甲乙付け難かったので2枚のっけちゃいました!)

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Mon, 13 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★ロケットスタート・プログラム納品の日々です!またまた@東京駅八重洲北口エリアにて]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/12/426
たる(仁藤)、あつろうさん(斉藤)での運営。

担当コンサルタントはなおけん(志賀)。

お客様は勢いのある分譲マンションデベロッパー。

少数精鋭のメンバーたちに2日間、みっちりと関わりました。

なお、元リクルートの住宅情報(SUUMO)出身で、業界のことを知り尽くしている斉藤アシスタントサポーターの声は、参加者の皆さんたちにぐっと届いていました。

毎年お手伝いしているお客様ですが、今年は採用基準を変えての厳選採用とのこと。

実際に「学ぶ力」そのものが例年よりも高くなっていることを如実に感じました。思考力ももちろんのこと、特に際立って感じたのが
「素直さ」の度合い。

ここからさらに3年間、計11日間かけて、一人前までの道のりを伴走していきます。

それぞれが、この仕事ならではの喜びをつかみ、活躍してほしいです。

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Sun, 12 Apr 2026 15:00:00 +0900
<![CDATA[★朝も昼も夜もw一緒の渋谷チーム!3daysロケットスタート・プログラム]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/12/427
たださん(多田)、ひがしさん(東)がメインサポーター。
そして、アシスタントサポーターには美月ちゃん(河合)と、めいちゃん(足立)。

担当コンサルタントはなおけん(志賀)です。

ひときわ連携の取れた渋谷チーム!
大会場で合同運営をしたり、別れて運営したり。
場は生き物。サポーターもアシスタントサポーターもひとつになって、柔軟に新入社員の皆さんに向き合っていきます。

そして参加者たちがどんどん変容していくところで、締めくくりは昨年も好評だった「後続の研修期間につなぐ」プログラム・モジュールの実施。

終了後は、ビヨンド代官山オフィスにて振り返り会。

たいそう盛り上がり、今後のお客様との振り返り会ののち、再度振り返り、学びを味わう時間を設けるようです。

ビヨンドのサポーターは、みんな熱い!
そして人間的に素敵な人しかいないのが、自慢すぎます。

もっともっとこんな素敵なサポーターたちを、そしてロケットスタート・プログラムを届けたい!



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Sun, 12 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★ビヨンド公開新入社員研修ロケットスタート4/2-3@東京駅八重洲エリア]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/06/423
たるサポーター(仁藤)がメイン運営を行い、アシスタントサポーターには、いなっち(稲葉)、めいちゃん(足立)、ぴのこ(矢部)。
2グループに1人がつくという、私たちのプログラムの本来の丁寧なかたち。

初対面、複数社の新入社員たちが、桜満開の中、八重洲口の大会議室に集合。

社会人としての土台となる「プロ社会人観」と、具体的な活躍の手掛かりとなる『加速成長3原則』をインストールする2日間です。

とことんリアルな現実イマジネーションとともに、丁寧に「メタの自分」へインストール。そして、場面ごとにダウンロードしていく。

初日から、まあ色々なことがありました。(※かなり長くなるので詳細割愛笑)

そして、2日目の朝。
ひとりの参加者から開始前にある申し出がありました。

「昨日のみんなの参加姿勢に対して、もっとできることがあるだろうと思いました。それを伝えたいので5分間、私に参加者の前でスピーチをさせてください」と。

サポーター一同、とても嬉しくなりました。

この参加者の方は、昨晩1時まで色々考えてくれたようで、緊張で手を震わせながら、そしてスマホのメモを見ながらの渾身のスピーチ。

早速、これを材料にみんなで対話をすることに。

感想を聞いてみると、ある参加者からは、「話を聞いて、なんだよ、とも思った。でも正直、痛いところを突かれたなぁと。このまま不貞腐れていたら、子供と同じ。昨日から言われていたメタ認知で、大人として振る舞おうと思った」などの素直な発言も場に出されました。

また、スピーチの内容と勇気のプレゼンには感謝しつつ「発言の一部については、逆に緊張感をあおることになるので、いらなかったのと思う」など、忖度なしの発言も。

最高!

では、その発言を受けて、スピーチをしてくれた新人はどう考えたのか?どう感じたのか?

頭・胸・肚に問うていく。

それぞれの本音の吐露から、健全な違いが浮かび上がり、そして徐々に場の中で混じり合い溶けていく。「お互い価値観の違う人間だからなぁ」と。
しかしそれでも「これは大事だよなぁ」と。

時間を追うごとに自己組織化が進み、全体での対話の時間も増え、進め方も自分たちで考えてくれるようになり、どんどんサポーターの仕事がなくなっていきました。

参加者全員が、可能性に満ち溢れている。
奥底に愛と優しさをもっている。

それらが複数の体験と関係性、そして問いの中でチラチラと顔を出していく。

さらなる可能性がそこに拓かれていく。

そして、30名の新入社員たちが、会社の垣根を超えて混じり合い、「新入社員同期」となっていきました。

私たちは、そんな新入社員の皆さんから学ぶことが本当にたくさんで、感謝、感謝の場でした!

Day2終了後は、やり残した仕事があるぴのこ、予定のあるいなっちと解散して、たる、めいちゃん、オブザーバーの若手とヤエチカのプロントで打ち上げ&振り返り会。

私たちが席を立とうとまさに会計モードに入ったときに、今回のプログラム参加者が二次会として隣の席になだれこんでくるというサプライズも!

私たちは、挨拶をしてすぐに退席しましたが、彼らは私たちをとても丁寧に見送ってくれて。

最後まで、心が震える時間でした。





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Mon, 06 Apr 2026 17:16:29 +0900
<![CDATA[★ホワイト企業大賞委員長の米澤真也さんが、公開ロケットスタートに遊びに来てくださいました!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/06/425 ※弊社代表のたる(仁藤)も、委員の末席を汚しまくっています!笑]]> Mon, 06 Apr 2026 00:00:00 +0900 <![CDATA[★ビヨンド新入社員研修ロケットスタート@東京都多摩エリア]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/04/04/424
成澤サポーター、河合アシスタントサポーター(美月ちゃん)による2days。

以下、美月ちゃんからの終了後所感です!

成澤さんの心理的安全性を高める×成長へのフィードバックの場づくりのバランス感覚が素晴らしく、ほぼ全員の新入社員が全体の場で発言し、マイクがめくるめく回っていくそんな時間でした。

2日目は、「わきあいあい」ではなく「率直にフィードバックをしあうチーム」へと変化していき、
学びと対話の力を存分に感じさせてもらえた2日間でした。

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そんな美月ちゃんの素晴らしいグループへの関わりが、また素晴らしかった〜!とのなおけん談。

なにしろ、運営側のチームワークが場に如実に出てきます。ここはごまかせない。そして、誰もが感じる部分。

だからこそ、それが実は運営の土台であり、肝でもあると言えます。

この意味でも誇れる私たち、チームビヨンドです!

活躍したい、成長したい。
期待に応えたい。自分に面白い体験をさせたい。
どうせやるなら真剣にやりたい。

このような個々の想いが発露し、関係性の中で場のエネルギーも高まっていく。

私たちは、この春も全国各地で多数のロケットスタートを支援していきます。

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Sat, 04 Apr 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.34】「共創」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/30/422
こんにちは、ぴのこです!

いよいよ明後日から新年度ですね!ビヨンドでは明日3/31(火)から(!)新人研修の納品がどんどん始まっていくので、準備に抜け漏れがないかとそわそわしつつ、たくさんの新人に出会えることにワクワクしています。

ご想像の通り、4月納品のほとんどは新人研修なのですが、私が担当している企業様で一社、育成担当者(インストラクター)向け研修を実施する企業様があります。新人が4月下旬に配属される前に、新人育成を担当するインストラクターに育成のポイントを学んでもらおう、という目的です。

このインストラクター向け研修実施に向けたお客様とのやり取りがまさに「ビヨンドらしい」と思ったので、今日はそのことについて書きたいと思います。
テーマは「共創」です。

※前提:ビヨンドでは、新人研修「ロケットスタート」と"連動"した、育成担当者向け研修「ブーストロケット」を提供しています。この"連動"というのがポイントで、新人研修で新人に大事なことを伝えたとしても「学びっぱなし」になりがちなので、その内容を配属後の育成担当者に連携して育成の拠り所にしてもらおう、という趣旨です。連動させているポイントはいろいろあるのですが、大きなものとしては『加速成長3原則』(活躍する新人がもつものの考え方や言動を分かりやすく言語化して整理したもの)があります

今回ご依頼いただいた企業様ではこれまで、インストラクター向けの研修を実施したことがなく、それゆえに「今の新人」に合わせた新人育成がなされていない(昭和っぽい育成が行われてしまっている)ということに課題を感じていらっしゃいました。そこで、今年は新人が受講する「ロケットスタート」と連動した育成担当者向けの研修「ブーストロケット」も実施したいとご依頼をいただきました。

この研修では、新人への日常の関わり方(①指示出し②フィードバック③雰囲気づくり④話をきく⑤アドバイス)を学んでもらうセッションがあるのですが、研修担当の方から、「とてもよい内容なので、1枚のシートにまとめてもらえませんか?」とご相談をいただきました。

このセッションは研修スライドでいうと60ページの長さがあるため、最初は「結構難しいのではないか…」と思いました。ただ、先方の熱意に心が動かされ、作ってみることにしました。

試行錯誤しながら作成し、先方に資料を確認してもらったところ、「詳細までが1枚にまとまっており、便利に使えると感じました。ありがとうございます」とお返事がきました。

その後、社内で実際の活用方法を検討してくださったそうで、その結果、「もう少し使いやすい言葉にしてもらえるとありがたいです…!」とさらに追加で相談してくださいました。

というのも、先方では『加速成長3原則』のリマインドカードを使ってインストラクター同士で定期的に新人育成についてディスカッションしているそうで、その場でOJTのポイントを1枚にまとめた資料を使いたいと考えてくださったそうです。
(※そもそも、インストラクター同士で新人育成について定期的に話し合ってらっしゃる、ということ自体がなかなかなく、本当に素晴らしいことなんです…!)

先方の熱い想いに胸を打たれた私は、さらに分かりやすく構造化したり、耳に残りやすい言葉を入れてブラッシュアップしました。先方からは「セリフに落としたことで、とっつきにくさがだいぶ解消されたように思います!現場で使うイメージが一層湧いてきました」と喜んでいただくことができ、プラス、「内容については、現場社員が通常使っている言葉で話しやすい言い回しに更新させていただきました」とブラッシュアップまでしてくださいました。しかもその際に、現在は現場で新人育成に関わってらっしゃる元研修担当の方にも協力いただいたそうです。
(※研修担当から外れたから新人育成には関わらない、ではなく、新人育成をよりよくするために、現在の自分の立ち場だからこそ考えられるものを考えるという元研修担当の姿勢、そして、その意見をしっかり受け入れる現研修担当と、まさしく「気骨の経営・人事」だと感じました)

この一連のやり取りは、人によっては面倒に思う方もいると思います。またそもそも、このように一人のお客様に対して丁寧にやり取りすることをよしとしない会社もたくさんあると思います。

だからこそ、本気で新人育成をよくしたいと思っている企業様と、「共創」の精神でお客様と一緒にとことんよいものを創り上げようとするビヨンド、そしてそれを面倒くさいと思わずにむしろ嬉しいと思える私が出会えたことは、とても幸運だったなと思います。

お客様と一緒に創り上げた研修が参加者にどんな風に届くのか、楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:またまたロニー(代表のたるさんが家で飼っているビーグル犬)の登場です(笑)。リフレッシュのため、ロニーとちえみさんと一緒にたまに散歩に行きます!
 
 
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Mon, 30 Mar 2026 18:00:00 +0900
<![CDATA[★ビヨンドNOW!:ぴのこがお客様からのご要望を受けて燃えている!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/25/421
ぴのこが担当しているお客様と電話。とても楽しそうな声が聞こえてくる。

終わってから「(今電話で話していた)お客様は、やはり気骨の経営人事です!今度実施する育成担当者向けの研修効果をさらに現場で活かすために色々要望をいただいちゃいました!」とニコニコ。
(※気骨の経営人事というのは、ビヨンドの共通言語。人や組織を中心におき、施策の目的を私たちと共創し、制約なく手段を考え動ける、本気の経営や人事の方達のことを指します)

聞いてみると、ぴのこが作ったある資料に対してお客様からさらなる改善の要望を頂けたとのこと。
その資料は、私たちが提供予定の研修の内容をより社内に連動させるために社内施策として使っていただけることを想定したもの。
ぴのこも「研修を研修で終わらせない」ために真剣なお客様の存在に喜びを感じており、そして資料についてはイメージが湧いてきているのでその要望を受けて、自分でもよりよいものを考えてみたいと。

まもなく新年度を迎える期末ということもあり、現在新人研修の企画や事業推進のためのマネジメント推進企画など複数の案件を動かしているぴのこ。しかし、この前向きな反応。

これはよい/悪いではなく、たとえ同じ状況でも「余計な仕事が増えたので面倒だ」と感じる人もいるでしょう。しかしビヨンドのコンサルタントはそうではない。
(※ちなみにビヨンドでは御用聞き営業や、いいように使われるのはイマイチとされています)

やはり、人や組織の成長に関心があり、お客様の期待に応えたいと思い、そこに向けて知恵を絞ることにやりがいを感じる人が、ビヨンドには向いているのだなぁと。

現在、採用面接も動いています。

私たちが大切にしていることに共感してもらえる仲間が増えるといいなと思っています。

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Wed, 25 Mar 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★徹底的に自分の「言動」と「観」に向き合う部長研修PARTⅠ]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/06/420
現在、日本を代表するメーカー様のある事業部にて全管理職対象(数百人規模)の研修のプロジェクトが動いています。

その中でも昨日は直接研修に参加できない人達を集めたオンラインでの部長研修。

午前のPARTⅠでは「メンバーからのFB」、そして午後のPARTⅡでは「自分のマネジメント観」をテーマに「言動レベル」と「観レベル」で徹底的に自己理解を深めるプログラムとしました。

皆さん最初は1日集められて何をやるのだろうという雰囲気も、多少はありましたが、まずはチェックインからのスタート。

●部長の現状

部長たちは、
・メンバーの数は20名~200名まで様々
・複数部門を兼務している人も多い
・課長も兼務している場合も
・担当部門には三勤三休の部署もある
・事業所のロケーションも異なる
・リモートワークのメンバーも
・成長意欲を失ったように見える年上のメンバーも

というなかなか痺れる環境のなかで日々マネジメントに従事されています。

PARTⅠでは、「メンバーからの自分のマネジメントに関するFB」をめぐった対話を実施。

●本音がどんどん出てくる

メンバーたちからは、きっとものすごく立派に見えている部長たちから口々に本音が。

・「メンバーから厳しくFBをされると正直きつい」
・「思ったよりもよいFBをもらうこともあるが、それはやっぱり自信につながるところ
・「自分ができていないと思ってるところを高く評価されていると自分がメンバーたちに忖度をさせているのではないかと不安になる。いいことをアンケートに書いてくれよと自分が圧をかけているんじゃないかと。忖度文化があるとマズいなと思う」

そして、事前にメンバーたちからもらっている自身のマネジメントに対するアンケートやコメントをもとに、色々な分析の枠組みを提示し、それを参照しながら自己分析。

「グループワークが活性化し、かつ日常のマネジメントに活かせる問い」も事前に説明し、グループワークで活用してもらったことで、自己分析の共有はとてもよい場になりました。

●問題のオープンな言語化

「自分はメンバーのモチベーションを高めるというところが弱い。ひょっとしたら一方的な物言いになっているのではないか。そしてなぜその業務をしなければいけないかということを十分に伝えられていないのかもしれない。伝わっているかどうかの都度の確認や、期待を明確化するということが大事なのかも。メンバーからすると、なることをなぜやる必要があるか分からないままやらされているというところがあるのかな」

「メンバーを鼓舞するがあまりに、スパルタ的な言動や要求を意識的にしているところがあるのだが、メンバーの反応が薄い場合に、さらに一段強く言ってしまう」

部長たちの自分に矢印を向けた発言が多数出てきました。
そして互いに「自分はこういうことで悩んでいるが、工夫していることがあれば教えてほしい」とアドバイスを求めあう場になっていました。

●共感と質問による対話の場の出現

さらに素晴らしいと感じたのは、その場の対話が「共感と質問」でなされていたということです。

「もう少し違うアプローチもあると思うのですが、どうでしょうか?」

「○○さんが、悩みながらメンバーに対応されているという姿がとてもよいと思いました」

「私も同じようなことがありますが、可能性を上げる問いでいうと、他にできることはありそうですか?」

「明日からひとつ変えるとしたら何を変えられますかね?」

経験豊富、そしてタイトな時間でどんどん問題をさばいていかないといけないため、「聴く」よりも「伝える」になりがちな部長たちが、ねらい通りとはいえ、素敵な質問をしている場面を見て、すごいなと思いました。

そして午前中のPARTⅠの感想は以下のようなものでした。

●午前中の感想

「うちは20人しかいない部なので、直属の1on1もやっていきたいなぁと。やっぱり直接課長に言えないこともあると思うので1on1で聞いていく機会を作りたい」

「課長は部長に頼られると嬉しいというのが気づき。今日の研修のせいにして、明日からできることがたくさんありそう。マネジメント接点設計シートに整理したことをやりたい」

「的確な指示が上司には最重要だと思っていたが、コーチングマインドで相手に考えさせることの重要性が体感できた」

「このような話を部長同士で共有する機会はなかったので、これまで自分だけでモヤっとしていたことが明確な課題として意識できた」

「あらためてコミュニケーションの重要性や、自分が完璧である必要がないということを再認識した。自分が担当のときに、少し抜けている課長に対して、頑張って支えたいと思ったことを思い出した」

「ヴァルナラビリティという考え方に救われた。挨拶の心がけも日々その重要性を思うものの、ついメンバーの反応が薄いとくじけてしまうが、明日から事務所についたらまずは挨拶をしたい」

午前中(正確には午後の前半もかぶりましたが)だけで、この尊いコメントの数々・・・。

PART IIもまたレポートします。

※適切な写真がなかったので、なぜか写真は桜餅笑
 
 
 
 
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Fri, 06 Mar 2026 00:00:00 +0900