<![CDATA[ビヨンドメディア]]> https://b4d.co.jp/blog/ Sun, 22 Mar 2026 02:54:19 +0900 Fri, 06 Mar 2026 00:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[★徹底的に自分の「言動」と「観」に向き合う部長研修PARTⅠ]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/06/420
現在、日本を代表するメーカー様のある事業部にて全管理職対象(数百人規模)の研修のプロジェクトが動いています。

その中でも昨日は直接研修に参加できない人達を集めたオンラインでの部長研修。

午前のPARTⅠでは「メンバーからのFB」、そして午後のPARTⅡでは「自分のマネジメント観」をテーマに「言動レベル」と「観レベル」で徹底的に自己理解を深めるプログラムとしました。

皆さん最初は1日集められて何をやるのだろうという雰囲気も、多少はありましたが、まずはチェックインからのスタート。

●部長の現状

部長たちは、
・メンバーの数は20名~200名まで様々
・複数部門を兼務している人も多い
・課長も兼務している場合も
・担当部門には三勤三休の部署もある
・事業所のロケーションも異なる
・リモートワークのメンバーも
・成長意欲を失ったように見える年上のメンバーも

というなかなか痺れる環境のなかで日々マネジメントに従事されています。

PARTⅠでは、「メンバーからの自分のマネジメントに関するFB」をめぐった対話を実施。

●本音がどんどん出てくる

メンバーたちからは、きっとものすごく立派に見えている部長たちから口々に本音が。

・「メンバーから厳しくFBをされると正直きつい」
・「思ったよりもよいFBをもらうこともあるが、それはやっぱり自信につながるところ
・「自分ができていないと思ってるところを高く評価されていると自分がメンバーたちに忖度をさせているのではないかと不安になる。いいことをアンケートに書いてくれよと自分が圧をかけているんじゃないかと。忖度文化があるとマズいなと思う」

そして、事前にメンバーたちからもらっている自身のマネジメントに対するアンケートやコメントをもとに、色々な分析の枠組みを提示し、それを参照しながら自己分析。

「グループワークが活性化し、かつ日常のマネジメントに活かせる問い」も事前に説明し、グループワークで活用してもらったことで、自己分析の共有はとてもよい場になりました。

●問題のオープンな言語化

「自分はメンバーのモチベーションを高めるというところが弱い。ひょっとしたら一方的な物言いになっているのではないか。そしてなぜその業務をしなければいけないかということを十分に伝えられていないのかもしれない。伝わっているかどうかの都度の確認や、期待を明確化するということが大事なのかも。メンバーからすると、なることをなぜやる必要があるか分からないままやらされているというところがあるのかな」

「メンバーを鼓舞するがあまりに、スパルタ的な言動や要求を意識的にしているところがあるのだが、メンバーの反応が薄い場合に、さらに一段強く言ってしまう」

部長たちの自分に矢印を向けた発言が多数出てきました。
そして互いに「自分はこういうことで悩んでいるが、工夫していることがあれば教えてほしい」とアドバイスを求めあう場になっていました。

●共感と質問による対話の場の出現

さらに素晴らしいと感じたのは、その場の対話が「共感と質問」でなされていたということです。

「もう少し違うアプローチもあると思うのですが、どうでしょうか?」

「○○さんが、悩みながらメンバーに対応されているという姿がとてもよいと思いました」

「私も同じようなことがありますが、可能性を上げる問いでいうと、他にできることはありそうですか?」

「明日からひとつ変えるとしたら何を変えられますかね?」

経験豊富、そしてタイトな時間でどんどん問題をさばいていかないといけないため、「聴く」よりも「伝える」になりがちな部長たちが、ねらい通りとはいえ、素敵な質問をしている場面を見て、すごいなと思いました。

そして午前中のPARTⅠの感想は以下のようなものでした。

●午前中の感想

「うちは20人しかいない部なので、直属の1on1もやっていきたいなぁと。やっぱり直接課長に言えないこともあると思うので1on1で聞いていく機会を作りたい」

「課長は部長に頼られると嬉しいというのが気づき。今日の研修のせいにして、明日からできることがたくさんありそう。マネジメント接点設計シートに整理したことをやりたい」

「的確な指示が上司には最重要だと思っていたが、コーチングマインドで相手に考えさせることの重要性が体感できた」

「このような話を部長同士で共有する機会はなかったので、これまで自分だけでモヤっとしていたことが明確な課題として意識できた」

「あらためてコミュニケーションの重要性や、自分が完璧である必要がないということを再認識した。自分が担当のときに、少し抜けている課長に対して、頑張って支えたいと思ったことを思い出した」

「ヴァルナラビリティという考え方に救われた。挨拶の心がけも日々その重要性を思うものの、ついメンバーの反応が薄いとくじけてしまうが、明日から事務所についたらまずは挨拶をしたい」

午前中(正確には午後の前半もかぶりましたが)だけで、この尊いコメントの数々・・・。

PART IIもまたレポートします。

※適切な写真がなかったので、なぜか写真は桜餅笑
 
 
 
 
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Fri, 06 Mar 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[恵比寿でランチ!]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/03/04/419
今日は恵比寿まで野菜たっぷりの豪華ランチを食べに行きました。

代官山のオフィスから徒歩15分くらいなのでいい運動にもなりますね。

たくさん食べると、午後に眠くなりますが、ビヨンドには「パワーナップ制度」があります。

1日につき2回まで業務中に20分程度の睡眠が認められているので、食べすぎても安心。笑

眠りのあとは、スッキリ。オフィスのフリーコーヒーを飲みながら、思いっきり仕事をします!

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Wed, 04 Mar 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.33】「カイゼン」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/27/416
こんにちは、ぴのこです!

徐々に暖かくなってきましたね!私は花粉に苦しむ日々を送っています笑

突然ですが、ビヨンドに入ってから、そして今でも、とても驚いていることがあります。

それが、ビヨンドの「超前向きカイゼンマインド」です。(代表のたるさん風に、「改善」ではなく「カイゼン」と表記しています笑)

「カイゼン」には、大きく分けると「①マイナス→プラス」「②プラス→プラス」の2タイプあると思います(ゼロは一旦無視します)。

それぞれ、ビヨンドでのエピソードをご紹介します。

まず、「①マイナス→プラス」に関して。

ビヨンドのすごいところは、失敗した体験を「しくじり体験」として、みんな必ず全体ミーティングの場に出すところです。

「そんなことしたらめちゃめちゃ怒られるんじゃ…」と思われる方もいるかもしれませんが(笑)、ビヨンドでは失敗した人を責めるのではなく、むしろ「しくじり体験」を場に出したことを称賛し、「どうすればそれが解決できるか」をみんなで真剣に考えます(※前提、ビヨンドには失敗したら本気で悔やむ人しかいませんが…!)

私自身も、精一杯頑張っているつもりではあるもののどうしても失敗してしまうことはあるので、そのような時に、非難されるのではなく、みんなで一緒に解決策を考えるという文化があることにとても救われています…!

次に、「②プラス→プラス」に関して。

ビヨンドのすごいところは、すでにうまく(問題なく)できていることでも、「もっとよりよくできないか?」と惜しみなくカイゼンを重ねるところです。

例えば、研修の事前課題アンケートを集計する、というタスクがあるのですが、最近、集計中に一部でエラーが発生しました。
このエラーを解消する、というのはもちろんすぐに対応するのですが、それにとどまらず、「そもそも集計全体でカイゼンできることはないか?」と視野を広げて全体ミーティングの場でディスカッションしています。

日々の仕事に忙殺されていると、「カイゼンできたらベター」レベルの問題は保留してしまいがちだと思いますが、それが積み重なっていくと、意外に大きなロスになっているかもしれません。

私も、めんどくさがりの性格なので「カイゼンできたらベター」レベルの問題は見て見ぬふりをしてしまうことが多かったのですが、ビヨンドでは「カイゼン」すると称賛されるので、今では「マニュアル作りました!」「研修スライド修正しました!」と自然と頑張っちゃっています(笑)。

以上、ビヨンドの「超前向きカイゼンマインド」エピソードをご紹介しましたが、ここで、企業の人材育成に関わる問題に少し触れたいと思います。

最近、人事の方からよく「最近の新人は失敗を過度に恐れている」とお伺いします(話を聞いていると、社会人4年目の私ですら「そんなに恐れるのか…」驚くほどです)。

新人が失敗を恐れてなかなか挑戦しないというのは、会社にとって悩ましい問題ですが、「失敗しないように、失敗しないように…」と窮屈になっている新人を想像すると、新人自身もつらいだろうなと思います。

「プロとして仕事に責任を持ってカンペキにやりきるマインド」を持つことは大事だと思います。でも、人はカンペキではないので、どこかで「失敗してもいいからとりあえずやってみよう」と思えるようになることも大事なんだろうな、と思います。

失敗を過度に恐れて挑戦しなかったり、失敗を一人で抱え込んで鬱々としたりするのではなく、失敗をちゃんと表に出して、表に出したことが称賛されて、みんなで対策を考えて、それが失敗した人以外の「転ばぬ先の杖」にもなって、組織全体がよりよくなっていく、そんな世界が広がっていくといいと思います。

ビヨンドでは研修で、「失敗大歓迎」「弱さの自己開示」などを大事なメッセージとして伝えていますが、そんな"あったかい"企業を少しでも増やしていけるよう、引き続き頑張ります!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:たまに、代表のたるさんが家で飼っているビーグルの「ロニー」をオフィスに連れてきてくださいます!私は大の犬好きなので、ロニーに癒やされながら仕事しています
 
 
 
 
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Fri, 27 Feb 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[本日は代官山オフィスにて終日オンラインプログラム「ブーストロケット・フォロー」。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/20/418
新入社員フォロープログラムを踏まえ、新入社員と育成担当者に橋をかけていきます。

ビヨンド得意の双方の対話接点をつくり組織開発につながる問いを残す、連動性プログラムです。

今日もよい1日になりそうです!
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Fri, 20 Feb 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【たる社長NOW】]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/19/417 今週の連続研修運営@関西エリアがいったん終了。明日は代官山オフィスでオンライン研修の運営。

そして、また週明けは関西。
慌ただしくも、日々が充実しまくっている。
むしろ研修の場の中で、参加者のみなさんに癒されている感じがあります。

今日も心の中で手を合わせる瞬間が何度かありました。
必要とされるありがたさ。この場にいられるありがたさ。]]>
Thu, 19 Feb 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[★和歌山出張!なおけんがビヨンドのアサーションテーマのプログラム「サーキュレーション」を終日運営。]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/02/16/415
参加者の多い場でしたが、みなさんアサーションというコミュニケーションの基本にして、それゆえに超奥深いテーマに向き合っていただきました。

この考え方で世界を観る訓練をすると、自分自身の、そして世界との付き合い方がものすごく健全に、循環的になります。(それもあって、「サーキュレーション」というプログラム名をつけています)

以前、ある会社に、本プログラムを管理職(部長クラス)からメンバークラスまで全社導入していただいたことがあります。そして、なんとそれから数年経っても、プログラムで学んだ考え方や言葉が共通言語として社内で出ていのだと、その後人事の方に教えていただいたことも。

「共通言語」の力は強いですね。それもそれを理解している人の数が、閾値を超えると強い。もっというと、その背景にある「思想」が納得感をもち腹落ちすると、本当に強いですね。

ビヨンドのプログラムは、思考と感情、そして時に身体感覚にまで響かせていきます。
そのために私たちサポーター(講師)たちが、プログラムとシンクロしつつ、健全で安全な身体感覚をもち、そこにいることが大事だと思っています。

さて。

なおけんは続けて明日も和歌山で、設定型問題解決をテーマにしたプログラム「コア・シンク(core-thinking)」の運営。世のロジカルシンキング研修とは一線を画した「メタ認知」と「思考のコア」をコンセプトワードにしたプログラムです。

たるは、今から兵庫県に移動して、明日の若手向けプログラム運営に備えます。

明日は2拠点同時、別プログラム開催。

大きい会社なら、「なんだそれ」という話かもしれませんが、我々の規模だと新人研修以外で、出張かつ別拠点での同日別プログラム開催というのは、まあ滅多になく、それ故、喜ばしい日だなと感じます。

「企業社会に人間性を取り戻す」、このスローガンを私たちも生ききります。

そして「生きる喜び。つながる喜び。世界は愛でできている」という世界観の「出現を体現」します。

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Mon, 16 Feb 2026 19:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.32】「コンサルタント」]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/01/30/414 こんにちは、ぴのこです!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

11-12月は新人研修商談が多くバタバタしていたのですが、1月は商談が落ち着き、4月の新人研修納品に向けて動き始めています。

そして私は先月、初めて新人研修を単独受注したので、4月の納品をよりよいものにするために試行錯誤を重ねています。

試行錯誤している中で、「そもそも、こういう風に試行錯誤しながら仕事すること自体がビヨンドの特徴だな~」と感じたので、今回はそのことについて書きたいと思います。キーワードは「コンサルタント」です。

皆さんは、「研修の営業」と聞いてどんなイメージをしますか?おそらく、「研修プログラムの内容をお客様に魅力的に伝えて、導入してもらう」というイメージではないでしょうか。もちろん、それも間違ってはいないのですが、ビヨンドではもう一段レベルの高いものを目指しています。それは、「ただの『研修会社』ではなく、『人材・組織開発コンサルタント』である」ということです。

そもそも、研修の目的は何でしょうか?いろんな答えがあると思いますが、一番は「事業成長につなげるため」だとビヨンドに入ってから学びました。
事業成長につなげるためには、研修が研修で終わってしまったら意味がありませんよね。研修で得た学びをいかに職場で活用してもらうか、が大事になります。
そのために、ビヨンドでは研修プログラムの内容を企業様の課題に合わせてカスタマイズすることに加え、研修の前後施策の設計にも力を入れています。

例えば新人育成であれば、新人研修期間や配属後にもビヨンド新人研修「ロケットスタート」での学び(この研修では、活躍する社会人のものの考え方や行動を分かりやすく言語化して整理した『加速成長3原則』を研修の軸にしています)を活用してもらえるように、『加速成長3原則』を振り返り観点とした「振り返りシート」を研修期間中の日報や配属後の定期面談で使ってもらったりしています。しかし、「やってください」とお願いして「はいやります」とならないのが人間なので(笑)、大事なことを大事にし続けてもらうために何ができるか、人事の方と一緒に考えていきます。
また、企業にはそれぞれの強みや課題があるので、強みは活かし、課題は改善につながるよう、人材・組織開発という観点からアプローチの仕方を考えていきます(そのレベルに達するにはなかなか大変ですが…!)

このように、一つひとつの企業様にしっかり向き合って仕事をすることは、時間も思考力もたくさん必要になって大変ではありますが、その分、研修効果が高まって面白さを感じます。

ビヨンドを選んでくださった企業様の新人、そして職場全体によい影響がもたらされるよう、引き続き頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※写真:初の単独受注のお祝いで、代表のたるさんがクラッカーを鳴らしてくださいました!クラッカーの威力が予想以上でビビっているぴのこです(笑)]]>
Fri, 30 Jan 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[謹んで新年のご挨拶を申し上げます]]> https://b4d.co.jp/blog/2026/01/01/413 faceBookはこちら
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Thu, 01 Jan 2026 00:00:00 +0900
<![CDATA[【ぴのこ通信vol.31】『ROOTS』②]]> https://b4d.co.jp/blog/2025/12/26/412

こんにちは、ぴのこです!

もうあっという間に年末ですね!11-12月はたくさん新人研修の商談があったのでとにかく慌ただしく過ぎ去った感じなのですが、初の単独受注も決まり、気持ちよく新年を迎えられそうで嬉しいです。

そして12月は、忙しい中ではありますがビッグイベントがありました!それが表題の『ROOTS』です。

『ROOTS』というのは簡単に言えば社員旅行なのですが、ビヨンドの社員旅行はただの社員旅行ではありません。趣旨は以下です。

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【社員旅行『ROOTS』の趣旨】

⚫︎
目的
・『ROOTS』の対象になるメンバーについて、普段の仕事では見えない側面までよりよく知ること/魅力やそれが作られてきた過程をよりよく知ること
・ともに働く大切な仲間同士、互いをよりよく知ること

⚫︎想定ゴール
・対象メンバーの育った環境を知ることで、よりよく理解することができた。意外な一面を発見できた!新たな魅力を発見できた。
・ともに働く仲間のことをよりよく知ることができた。
・楽しい時間がすごせてよかったなぁ~。

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そして、昨年はなおけんさんの出身地である宮崎を訪れ、今回は私の生まれ育った土地である福井と、大学生・新聞記者時代を過ごした石川に行きました!(なので『ROOTS』②としています)

ビヨンドメンバーには、自分が記者としてどんな仕事をしていたのかぜひ共有したいなと思ったので、取材先で回っていた場所(石川の小松市と金沢市)を中心に巡りました!

小松市では、私が「安宅まつり」というお祭りで着物で踊ってルポを書いた「安宅住吉神社」、小松の伝統文化とお祭り魂を感じられる「こまつ曳山交流館みよっさ」、気さくなおじいちゃんが営むお城のような外観の人形専門店「キタセ」などを訪れました。

金沢市では、中に入った瞬間その美しさに圧倒される「石川県立図書館」、金沢が生んだ世界的・仏教哲学者である鈴木大拙の思想に触れられる「鈴木大拙館」、定期的に書や絵の作品(一般の方の作品ですが、金沢の方は文化に精通しているからかレベルが高いんです…!)などの展示を楽しめる「石川国際交流サロン」などを巡りました。

そうやって記者時代を思い返していると、記者の仕事をして得られた最大の学びは、「人は優しく、面白い」ということだったんだなと思いました。そんな眼差しを持って生きていけることが、何よりの財産になったと感じています。

そして、私がそのような価値観を持つに至った大好きな場所をビヨンドメンバーと巡り(たくさんありすぎるので、ほんの一部しか回れていませんが…!)、共感してもらえたことで、その価値観が自分の中により深く刻まれたと感じます。

「人は優しく、面白い」という学びを心に留めながら、これからも人材・組織開発に向き合っていきたいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!皆さま、よいお年をお迎えください!!

※写真:福井の名勝「東尋坊」での一幕。新調したコートを着ていたのに、「ざっぱーん」と頭から波を被ってしまい、急いで避難するぴのこです(笑)

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Fri, 26 Dec 2025 22:00:00 +0900
<![CDATA[★前横須賀市長、現GGR(Grobal Government Relationz)代表取締役、NPO法人なんとかなる理事の、吉田雄人さんにお越しいただきました!]]> https://b4d.co.jp/blog/2025/12/16/411 雄人さんはこれから宮崎県高原町へ向かう途中とのことで、1h強のランチ(@ビヨンドオフィス)でしたが、色々なテーマについて意見「共感」させていただきました〜!]]> Tue, 16 Dec 2025 00:00:00 +0900